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京成AE形電車 (初代) : ウィキペディア日本語版 | 京成AE形電車 (初代)[けいせい]
京成AE形電車(けいせいAEがたでんしゃ)は、京成電鉄に在籍していた特急形電車。1972年(昭和47年)3月から1978年(昭和53年)11月の間に6両編成7本計42両が製造され、1973年(昭和48年)から1993年(平成5年)まで「スカイライナー」などの有料特急専用車両として運行されていた。第17回(1974年)鉄道友の会ブルーリボン賞受賞。 京成電鉄での正式形式呼称は「AE車」であるが、本項では「AE形」と表記する。この形式名は、"Airport Express" の頭文字「AE」をそのまま形式としたもので、後に原点回帰の思いを込めて2010年に運用を開始した新型「スカイライナー」用車両にも与えられている〔『鉄道ジャーナル』通巻514号 p.90〕。 == 概要 == 1973年春に予定されていた新東京国際空港(成田空港、現・成田国際空港)の開港に併せ、日本初の空港連絡特急専用車両として1972年に6両5編成30両が東急車輛製造ならびに日本車輌製造で、その後新東京国際空港開港前の1977年に6両1編成と開港後の1978年に6両1編成が東急車輛で、それぞれ製造された。
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